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Posted at 2004-04-20T19:09+09:00 in Web Design | livedoor clip で "IEでabbr要素に対応させるには?" をクリップ | "IEでabbr要素に対応させるには?" を含むはてなブックマークを表示 | del.icio.us で "IEでabbr要素に対応させるには?" をブックマーク

PoaPでもよく使っているabbr要素だが、Win版IEではacronym要素のみ対応しており、abbr要素には反応しない。 それを回避するための方法がCSS Workshopで紹介されていた。

要するに、abbr要素内にspan要素を入れて、それに反応させるようにする、っちゅーワケだ。

個人的には、余計な要素を加えるのはあんまり好きじゃないが、同サイトにはUAがIEだった時にabbr要素内に勝手にspan要素を加えてくれるJavaScriptもある。んー試してみよっかなぁ。

あ、ついでにabbr要素とacronym要素の違い・使い分けに関する解説を見ると、"acronym要素(頭字語)はabbr要素(略語)に含まれるものだから使い分けの必要は無く、さらに、要は略語のフルスペルが読み手に伝われば良い。"っちゅーことらしい。

abbr要素とacronym要素の使い分け

この使い分けについては、従来から発音に基づく(acronymはひとつの単語として発音されるもの、abbrは1語ずつ別々のもの)とか、頭文字によるものがacronymで略語一般がabbrなど、いろいろな説が唱えられてきました。定義の背景はさておき、これをいちいち区別して使い分けるというのはたいして有益なこととは思えません。

実際のところ、利用者にとってはWWWがacronymかabbrかということは本質的な問題ではなく、そのフルスペルがWorld Wide Webであることが伝わればよいわけです。迷うようなら、より一般的な範疇であるabbr要素としてマークアップしておくのがよいでしょう(XHTML 2.0の2002年12月草案では、acronym要素は削除されてしまいました)。いずれにしても、これらの要素を理解しないブラウザもあるので、重要な語句には()で説明を加えるなどの手段も併用する必要があります。要は、利用者に親切なページづくりをしようということです。

参考リンク

あー、蛇足だけど、"abbr"は"abbreviation"を省略した言葉だったんだねー。今まで"アブブル"と読んでたけど、これからは"アブリィビエィション"と読む事にする。

アブリィビエィションっ! アブリィビエィションッ!! パイナポォー!! パァーイナポォーッ!! (うぜぇ

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